タイトルだけみれば

地中海沿岸からヨーロッパを

旅してる雰囲気ですが ・・ (汗


さて 今日ご紹介するのは

これらの国から届いた ハンドメイド雑貨

それでは

旅した気分になって ご覧くださいね


まず トルコからやって来たのが

キュタフヤ陶器の置物です

キュタフヤとは

トルコ国内における 陶器生産の中心的都市

佐賀の有田みたいな って感じ

今までもカラフルなボウルなどを

買い付けてきましたが

コレは初登場 ♪



キュタフヤ焼には珍しく シックな単色

引き込まれそうになる 色づかいと



ハンドペイントによる模様と相まって

異国の雰囲気満点ですね

小さめなところが ポイント

可愛いさと 存在感のバランスがとれてます


トルコから地中海沿いを時計回りに進むと

クレオパトラのいるエジプトに着きました

パトラっぽい雑貨はあるのでしょうか ?


ありました ♪



薄くて綺麗なガラスの置物



香水を入れるガラスボトルなんです

この香水瓶は数年ぶりに入ってきましたけど

以前より 鮮やかな色合いになった感じ



マーブル模様のボトルもあったりして

より 不思議な世界が広がってます


窓辺で光りを透せば

さらにパステル調に透きとおり

神秘的で ずっと見ていても飽きません



オリエンタル&エキゾチックななかに

妖しさも少々ありますね

ニッチや棚の上の飾り物にいかがですか


スフィンクスを見る時間もなく

カイロからシャルルドゴールへとひとっ飛び


フレンチアンティークからは

壁に掛けるクロスが届いています



イエス様も優しく綺麗な感じで

ちいさめで飾りやすいサイズ



ヴィンテージや中世的インテリアにお薦めです

これ持って

ノートルダム大聖堂とか行きたかったのですが

時間がないので フランスパンだけ買って

高速鉄道に飛び乗れば 3時間でアムステルダム


水の都 オランダからは

カフェカップのようなフォルムが可愛い

フラワーベースが入荷しています



細かく計算されているのでしょうか

バランスのとれたフォルムが 素敵 ♪



淡めな色づけ&釉薬の使い分けも絶妙で

お花 入れてなくても可愛いんです



底の面には 置く場所へのキズ防止に

クッションが貼られていました



オランダのカワイイ花瓶も揃ったし

ゆっくりチューリップ畑でも眺めたかったのですが

なんせ 時間が ・・

この続きはハウステン〇スでするとしましょう


さて いかがだったでしょう

アフリカ〜中東〜ヨーロッパの

陶器を中心とした雑貨たち

地中海沿いを旅した気分

それを 少しでも感じていただければ

幸いです

 

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女性の皆さま

昨日のバレンタインデーはお疲れさまでした

純粋にチョコに愛を込めた 貴女

一方 お返しのことダケ考えてる ! 貴女

ひとそれぞれでしょうが

今日は 主に後者の方々に向けての

おねだりアイテムのご紹介です



飾るようにアクセサリーをぶら下げる

そんなワードが ピッタリとくる

アクセサリーラックスタンドです



もちろん 皆様お持ちのジュエリー類は

キラキラと可愛いのでしょうが



それらを掛けるスタンドも負けないくらい

キラキラして 可愛い ♪ って感じです

キラキラとは言っても そこは当店のセレクト

大人のヴィンテージ感は

外していませんので ご安心を ・



カラーはゴールドとシルバー

鍵なんかも引っ掛けられますよ




同じシリーズですが



ここからはオブジェっぽさが増します



イヤリングやピアスを掛ける用



リングなどを掛けたり 置いたり



ほぼ オブジェだったり (笑)と

ご自分にぴったりなのをお選びください


また 装飾ボトルもございます



組み合わせてディスプレイしても素敵だし

アロマを入れて お使いください





 
いうわけで

昨日 頑張った女性のために ♪

” ご褒美お願いしま〜す ” アイテムを

ご紹介いたしました

 

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アフリカというと

皆さんは どんなイメージをお持ちですか ?

サバンナ・灼熱・砂漠・土っぽい

私にはそんなイメージしかありませんでした

この仕事を始めるまで は ・


ですが アフリカの雑貨を扱い始めてからは

新たなイメージが追加されました それが ・・ 

繊細・カラフル・オシャレ など

以前のイメージとは真逆ともいえる印象


実際 ヨーロッパにもないような色彩感覚で

素敵なモノづくりをする国がたくさんありました


そんなアフリカ大陸の北 地中海沿いの国

チュニジアから本日届いたのが

チューリップグラスと呼ばれる



ちいさなガラスコップです

「 きゃ〜 かわいい ♪ 」

オッサンも きゃ〜 と 叫ぶくらい



マジで 可愛いんです

この透明感あるカラーは 絵付けによるもの

グラスの外側に ハンドペイントされます

今までよりもアイロン技術があがり

色落ちしにくくなったそうです



ミントティー入れたらサイコーです

出来れば 透明系の飲料の方が綺麗ですよ

コーラ注いだら 色が混じって最悪でした



銀のチャイトレイも同時に入荷しています



トレイにのせただけで 異国感がぐっと出ますね ♪

 

 

ニッケル素材に描かれた模様は すべて手彫り

 


アフリカのプロダクツでは当たり前の事ですが

 


時間をかけて丁寧に ハンドメイドで仕上げます
 

 


トレイが主な使い道ですが 裏側にフックもあるので

 


インテリアとして 壁面に掛けることも可能です



春から夏へと

チュニジアスタイルで涼しげに過ごしましょう


最後に もうひとつ

地中海沿岸の街 シディブサイドから届いた

コチラをご紹介しましょう



「 なに〜コレ〜 めっちゃ可愛いんですけど ! 」

と オッサンも興奮するほどのハンドメイド感

オシャレに言うと バードケージ

普通に言えば トリカゴ ですが

鳥はいなくても 絶対欲しくなりますよ

っていうか

逆に 鳥いれたら 狭そう

鳥が閉所恐怖症に追い込まれそうです

一応 止まり木もありますが ・・ ちっちゃ

なので 多肉植物なんかを

入れてみてはいかがでしょうか
 

 

とは言っても 開く入り口は こんだけ ・・


 

 

ドンダケ〜


まぁ なにも入れなくても

充分かわいいんですけどね


吊り下げもできるし

ワイヤー留めてる

クリップみたいなトコもカラフルだし ・・

全体にヘタクソ感に溢れてて (ごめんなさい

それがイイ



現地の街では 幸せを呼ぶ鳥かご として

カフェレストランなどに飾られているそうです


と いう感じで

チュニジアより素敵な
 

 

インテリア雑貨が届いているお知らせでした

今日からの3連休は通常通りの営業です

ぜひ 遊びにいらしてくださいネ


 

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さすがにこの寒さで

店先にある滝のオブジェもカッチンコッチン



春はもうそこまで来てる と信じてたのに ・


気を落としてちゃイケません

新商品もイッパイ入ってくることやし

元気に行きましょう !

まずは ロンドンにありそうな コチラから



まるで 古いイギリス映画に出てきそうな感じの

ヴィンテージ雰囲気のトイレサイン

これで チラチラ点いたり消えたりしてたら

最高ですよね ♪



ハイ 点いたり消えたりするんです !

では どうぞ



ヤバいでしょ

この カッコよさ

中にセンサー機能が内蔵されていて

振動を感じると点灯し

設定した秒数後に自動消灯します

ポイントは震動センサーが

感知しやすい条件の場所に置くことですね



同じ仕様のベッドルームサインもございますので

よく人がお泊りに来られるお宅は (?

ぜひ ご利用下さいませ


デジタルやら A I やらの時代に

こんなアナログのサインもなんかイイですよね

ムード満点です


さて

もうひとつ 今日ご紹介するのも ムードがあります

ご覧ください



なんでしょう ?

日めくりカレンダーみたいな感じですが



置いたり



掛けたり

5月24日 ?

でもよく見ると pm って書いてますが ・・

こんなに引っぱらなくても

謎じゃぁナイ ですよね



ハイ 時計です

分毎にパタパタとめくれるフラップ

59分の次には 当然時間フラップが作動

パタッ っという音がカワイイんです ♪

アンティーク・ミッドセンチュリーなんかの

シーンにピッタリハマりそうです

もちろんショップ様にもお勧めいたします


と いうわけで



今日は新商品から

ムードのある2点をご紹介いたしました

 

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” 北の国から ”  みたいになっちゃってますが

大丈夫なんでしょうか ?


でも どんなに寒くても

うちには世界各地から素敵なアイテムが

送られ続けてきます (笑


さて という訳で

もうここでも 何度もご紹介している

アンティークガラスのペンダントランプ


それは

遥かアメリカからやってきたモノで



道端の電信柱に普通にいっぱいありました

でも それは 昔のはなし ・・

近代化に伴い その数は減り

今や 絶滅危惧種 (?)的存在なのです



その正体は ケーブルを支持するガラスのパーツ

本国 アメリカではコレクターも数多くいるほどの

珍しいアイテムなんだそうです

たしかに とてもキレイですよねぇ

一世紀以上を経たガラスの塊り達には



ず〜っと見続けてしまうほど

惹きつけられるものがある気がします


その分厚いガラスを

ランプにリノベーションしたのは 日本人

アメリカではケースに入れ

ライトアップして眺めていたモノを

ランプとしてライフスタイルに取り入れたのですから

さすがジャパニーズ ♪ アイディアと技術が凄い


少々 前置きが長くなりましたが (汗っ

由来を知ってほしかったので ご了承くださいね

今回の入荷したモノは

クリア系がふたつと ライム系がひとつ







それと いつも入れてるのより

ひと廻りちいさなのも入ってきてます



サイズ感を変えてのディスプレイも素敵ですよ



100年という

時代を超えて煌めく光り

どこか幻想的で 揺らめくような輝きは

降る雪と相まって ロマンチックでした


 

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