インド製のアイテムの中には

他国には真似できないモノづくりがあります

イギリス統治時代を経て

ヨーロッパの影響を受けたデザインは

ミックスされた感性から作り出されます


今日最初にお伝えするのも そのなかのひとつ

洋風だけど どこかインドスタイルなんです



シューホーン

馴染みのない名称ですよね

靴ベラ と言ったほうが馴染みがありますね


なめらかに磨かれた真鍮のヘラ先

いっぽうで 反対側の柄の部分は



水牛の角が素材として使われてます

インド的な部分ですね



インドでは牛の角も粗末にはしません

インテリア雑貨の世界でも 大切に加工されます



現地で 星の多いホテルにも採用される

シューホーンです



ショップで使われる

オープンクローズサインにも

バッファローボーンは使われていました



上質なマンゴーの木と組み合わされ

最後に文字が書かれます



オープンサインには白

クローズサインには青の ワンポイントチップ




置いても 掛けても 使えるサインです



オシャレですね ♪

やっぱり 英国的ディティールを受け継いでいます


フォトフレームにもバッファローボーン製品が

3つのデザインで入荷して来ました



天然素材とシルクプリントの効果で

透明感を感じさせる鮮やかさが現れました



ハンドメイドな印象を持ちつつも

キッチリとキレイ目に仕上がっています



何より手にした時の質感が素晴らしい



もっと アップで見てみましょう











ハンドクラフトだけど素朴にはならないという

綺麗目な印象を受けます

以上

インドのバッファローボーンシリーズでした



ここからは

メイド・イン・タイランド シリーズ

タイの銘木 チークなどを使った

テーブルウェア―シリーズのご紹介です



素材のチーク&ウォールナットはすべて無垢材

木から削り出した品々です


チークのトレー



杢目が素敵 ♪

改良が加えられ 以前より厚くなりました

反りを少なくするためのものです




長くお使いいただく秘訣は

洗って乾いた後に 食用オリーブオイルを

キッチンペーパーなどで塗り込む事

薄くで良いそうです



製品自体も

仕上げはオリーブオイルを馴染ませています

アンティークな英国食器にも似合ってますね




スイーツやおつまみセットには

こんな器はいかがでしょう



味がアップしそう

画像のお箸はアメリカのクルミの木

ウォールナット



硬くて軽い

こちらも最高級のウッド素材です

仕上げはチークと同様にオリーブオイルフィニッシュ


と いうわけで

インドとタイ ふたつの国から

質感にこだわった逸品

こだわりの天然素材から作られる雑貨の

ご案内でした

 

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